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瀬戸夏子歌集「そのなかに心臓をつくって住みなさい」

瀬戸夏子歌集
『そのなかに心臓をつくって住みなさい』


○contents
すべてが可能なわたしの家で(20首)
マイ・フェイバリット・ヘイトスピーチ(25首)
愛国婦人会(14首)
イッツ・ア・スモール・ワールド(25首)
日本男児(5首)
クイズ&クエスチョン(31首)
「奴隷のリリシズム」(小野十三郎)、ポピュリズム、「奴隷の歓び」(田村隆一)、ドナルドダックがおしりをだして清涼飲料水を飲みほすこと(32首)
手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)(120首)
中納言失脚(10首)
血も涙もありません(14首)
The Anatomy of, of Denny's in Denny's(16首/31首)
ジ・アナトミー・オブ・オブ・デニーズ

○2012年7月20日発行/A5版/126P/フルカラーカバーつき/桃色の小口染/1500円

○短歌同人誌「町」(土岐友浩、服部真里子、平岡直子、望月裕二郎、吉岡太朗)&「率」(川島信敬、平岡直子、松永洋平、薮内亮輔、吉田隼人、吉田竜宇)が歌集について評&エッセイを掲載したB6版16P折込み冊子つき

「スヌーピーはパンダだよね」と瀬戸さんは言った。
スヌーピーはビーグル犬である。   ――平岡直子

わるいけど引き続き、瀬戸夏子にはこの世の心臓となってもらう他ない。   ――望月裕二郎

早稲田だったか、高田馬場だったか、確かどこかの駅で電車を待っていたとき、瀬戸さんに「なんで短歌なんですか」とストレートに訊ねたことありましたよね。瀬戸さんは、「短歌なんですよ」と笑ってましたね。あのときはまだこの言葉の真意がわかりませんでした。でも今ならわかるような気がします。瀬戸さん、やっぱり短歌ですよね。   ――川島信敬

これらの歌については僕にしか語れないなにかがあった筈なのだけれど、それがなんなのかどうしても思い出せない。僕は悪くないと言い訳したいが残念ながら自分以外に悪い奴が見つからず、しいて言えば作者が悪い。悪いかどうかはともかく、謝れ、と言いたくなる。   ――吉田竜宇


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